「道の駅」は、道路交通の円滑な流れを支えるため、ドライバーが自由に立ち寄ることができ、かつ安心して利用できる休憩・リフレッシュの空間であるとともに、設置地域にとっては、地元の自然、文化、歴史、特産物などの情報・サービスを多くの来場者に提供できる場所でもあります。
沼津市商工会では、旧原町商工会の時から長年にわたって、当地域内の国道1号線沿いにこの「道の駅」を実現すべく、国(道路管理者)や市に要請を続けながら、より魅力と賑わいのある機能を持つ施設を目指して様々な観点から検討を行ってきました。
これまでの検討の中で、特に、どのような物やサービスを地域として提供できるかについては、例えば以下のようなものが挙がっています。これらは当地域自慢のほんの一部ですが、多くの人に知っていただきたいものばかりです。
《水産関連》
《農産物》
《食品・食事》
《自然》
《歴史・文化等》
もちろん、ドライバーの休憩機能として、十分な容量の駐車場、清潔なトイレ、自然を活かしたリフレッシュ施設、地域情報だけでなく道路情報の提供、高齢者や障害者にもやさしいユニバーサルデザイン化、なども様々な角度からの検討も行ってきています。
今後も引き続き、計画の内容をより深めながら、広範な関係機関と連携を緊密にして、国や市にできるだけ早期に実現できるよう働きかけていきます。