お茶の効能

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   茶の効能と効果

ビタミンCはレモンの5倍もある

お茶の効能

ビタミンEを上回る老化防止効果

 ほとんどのビタミンは人間の体内で造ることが出来ますが、ビタミンCは体外から補給しなければなりません。お茶にビタミンCが含まれていることは、1924年に三浦政太郎によって発見されました。ビタミンCは不足すると皮膚、血管、骨等に大きな影響が現れます。最近では発ガン物質の生成を阻害するものとしてビタミンCが脚光を浴びています。毎日お茶を飲む事は、健康維持の第一歩です。 いにしえの昔から、

お茶は身体に

良い影響を与える飲み物として

貴ばれてきました。

お茶の効能の数々を

探ってみました。

 体内に出来る過酸化脂質を抑え、老化を防ぐ効果があるといわれるのがビタミンEです。そのビタミンEを上回る効果があると言われているのがお茶に含まれているタンニンです。タンニンは一般的に渋みの元、と言われていますが、これは誤解で、タンニンと渋みは正比例しません.タンニンの過酸化抑制効果は各種の実験でも充分照明されています。

ミネラル豊富なアルカリ飲料

ムシ歯の予防にお茶が効く

疲労回復、お茶を飲んで元気一杯

 普通、健康人の血液や体液は弱アルカリ性に保たれています。これが酸性になると、体の機能低下が種々に現れてきます。お茶はミネラルを豊富に含んだアルカリ度の高い飲み物です。ウーロン茶にはビタミンCがなく、アルカリ度も低いが、やぶきた茶はアルカリ度が最高に高いお茶の種類です。  お茶を毎日飲んでいる子供は、飲まない子供に比べて、ムシ歯が少ない、という研究結果があります。食事後、お茶を飲む事で食べカスを無くし、お茶に含まれている天然のフッ素がムシ歯の予防効果を高めているようです。80才代で20本の自分の歯を持てるよう、日頃からお茶を飲む習慣をつけましょう。  お茶を飲むと元気が出てきて、運動量も増加することが各種の実験で証明されています。これはカフェインとテアニンという成分作用する、と言われています。運動量が増加することによって、耐久力も増加する、と言われています。競走前の馬にお茶を食べさせて能力を高めることもあるそうです。お茶を飲むことで元気が出るのは嬉しいことです。
気分転換に、精神の安定にも良い 妊婦さんにやさしいお茶です 脳卒中、心臓病、動脈硬化の予防に
 お茶の中に含まれているカフェインの存在は古くから注目されておりました。カフェインは大脳等の中枢神経に作用して、知能能力や運動能力を高める役目を持っています。カフェインは何百万種とある植物の内でも、お茶等極限られた物にしか含まれておりません。  妊婦さんには精神の安定や亜鉛の供給源として、お茶を飲むことをお奨めします。亜鉛は妊婦山の栄養上重要な働きをする元素です。調査によれば、よくお茶を飲む妊婦さんの方が、飲まない人より、低体重児を出産する可能性が少ないことが確認されています。 洗剤等に使われている界面活性剤と同じように、水に混ざるとあわ立つのがサポニンと呼ばれる成分で、お茶にも含まれ、肝臓病、炎症等に効果があります。又、お茶を飲むのは単に水分のほきゅうだけでなく成人予防にもつながります。