稲穫り小唄

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「稲穫り小唄」

作詞作曲  庄司眞三九

みのる田の面にや、
頬白が鳴いて、
可愛い女子の、
純眞(うぶな)姿の、
いなご狩り。
  さっさ穫るべえよ、
  お山あしかけだ。
            
磯の松原、
夕陽の焔、
敏鎌(ごがま)とる手にや、
いなぼ穫る手にや、
血がもゆる。
  さっさ穫るべえよ、
  お山あしかけだ。
                    
青牛(めを)よみつちり
絞らふよ汗を、                 
お堂の暮れ六つ、
おらのむらとに、    
ひびくまで。
  さっさ穫るべえよ、
  お山あしかけだ。


※昭和4年頃、原の詩人、庄司眞三九氏により原の方言を取り入れて作られたもの。メロディー不明