浮世絵に描かれた原 02

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 [02] 東海道十四 五十三次 原

 初代歌川広重画  横大判  丸屋清次郎版  名主二印
 嘉永二年頃、東海道の書体から俗に隷書東海道と呼ばれ、保永堂版、次の行書版と共に三大傑作シリーズの一つ。

 街道の家並・旅人の背後の富士山の頂上は、大きさを表わす為、画面から切られ、稜線は直線に近く描き、裾野の広がりが強調されている。
隷書東海道

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