浮世絵に描かれた原 06

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[06] 東海道十四  五十三次之内原

 初代歌川広重画  横四ッ切り判(小判)  有田屋清右衛門版 弘化期、俗に版元名から有田屋版東海道と呼ばれる。

 広重の小判東海道はめずらしく、横判物はそれぞれに工夫をこらして描いているが、大方、似かよった構図になっている。
有田屋版東海道  奈木盛雄氏 蔵

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