浮世絵に描かれた原 28

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 [28] 東海道 原 立祥画

  慶応三年十二月  蔦吉(蔦屋吉蔵)版 竪中判錦絵

二代広重は初代広重長女との結婚以前の重宣時代、二代広重時代、離婚後横浜に住んでからの立祥時代(慶応元年〜明治二年)のそれぞれの画銘の時に数点の東海道シリーズを残している。
 原の図は富士山、愛鷹山、浮島沼を背景に、街道を擦れ違う馬子と女、子供、旅人を描き、画面の浮島沼の上に女天シマと書かれている。

 

東海道 原 立祥画

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