浮世絵に描かれた原 30

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 [30] 東海道 原

 二代歌川広重画 出版年・版元不明 竪中判錦絵

 このシリーズでも前の諸国名所百景の原の図と同様、富士山、愛鷹山、浮島沼を背景に吹貫(ふきぬき 旗の一種、吹流しに似て切り裂いた長い布の口をまるく輪にして竿につけたもの)を先頭に街道を通過する大名行列と、ひぎまずき行列を見送る旅人の姿を描いている。

東海道 原 (原井慈鳳 氏蔵)

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