浮世絵に描かれた原 45

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 [45] 五十三次の内  原  弥次郎兵衛・喜太八

 
五渡亭国貞(三代歌川豊国)画  文政・天保期頃  松村辰右衛門版  竪大判二枚続き  極印

 三代歌川豊国(天明六年〜元治元年)は姓 角田 名 庄蔵、後に肖造 初代豊国に入門し、国貞と称し、一雄斉、五渡亭、香蝶楼、一陽斉等と号した。
 弘化元年豊国を襲名、美人画、芝居・役者絵を得意とし、非常に多くの作品を残した。特に五渡亭国貞時代の美人画役者絵は評価が高く、広重(風景画)、国芳(武者絵)と共に幕末期の代表的な浮世絵師である。

五十三次の内 原 弥次郎兵衛・喜太八 木村昭和氏蔵

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