浮世絵に描かれた原 47

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 [47] 五十三次の内 原(十四)

豊原国周 筆  明治四年七月 辻文(辻岡屋文助)版  横小判(二丁掛) 錦絵

 このシリーズは俗に二丁掛と言われる物で、横小判の中に別々に二つの宿を竪形で描いたもので、分けて鑑賞することも出来た。原の図は歌舞伎の一場面を描いたものであるが、演題は不明。因みに対をなす沼津の図は「伊賀越道中双六 沼津の段」の呉服屋十兵衛、およねを描いている。

五十三次の内 原(十四)

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