浮世絵に描かれた原 49

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 [49] 銅版東海道五十三駅図  原

安田雷州 画  弘化元年(1844)  小判銅版画

沼津・原・吉原・蒲原の四宿を横版で一枚の小判の中に描く。原の図は浮世絵版画とは味わいの違う富士山・愛鷹山・富士沼を描いている。全56図を16枚に刻む。

安田雷州
生没年不詳 名は尚義  号は文華軒、馬城、雷州  江戸青山に住す。江漢、田善らの銅版画に感化され、北斎に私熟する。文政四年頃より銅版画をはじめ江戸風景の連作を試みる。「東海道五十三駅」は彼の代表作

銅版東海道五十三駅図  原

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