浮世絵に描かれた原 50

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 [50] 東海道五十三次  原

葛飾北斎 画  文化8年頃  横小判錦絵     原井慈鳳 氏蔵

北斎は、先(16)に紹介した「絵本駅路鈴    東海道五十三次 十四  原」中で、富士山を背景とし、街道を通過する朝鮮通信使一行の姿を描いている。本シリーズでも、富士山の下を進む馬に乗り、天を指す朝鮮通信使一行を滑稽に描いている。

東海道五十三次  原

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